特別な日レシピ

節分おに

2月3日は節分です。春を迎える前に悪い運気や病気、自分の中の悪い部分を鬼にたとえ、豆まきをする風習が現在でもあります。
そして、年の数だけ豆を食べたり、その年の方角に向かって、黙って巻寿司を食べるなどの習慣もあります。

できれば、犬にも節分の気分を味わってもらうために、私たちと同じように豆を食べさせたいという思う方はいらっしゃいませんか?

大豆には犬にとって害になる成分は含まれていませんが、そのままの大豆は消化しづらいという欠点があります。

だから、まいた豆をもったいないといって、そのまま犬に食べさせるなどもってのほかです!

今日は安心して犬でも食べられる節分料理を紹介させていただきます。

【材料】

豆腐(小さいもの、2つパックなどがおススメ)…1丁
かぼちゃ…1/8カット
のり…1枚
卵…1個
いちご…1個
大葉…1枚
シナモン…少々

【作り方】

1.かぼちゃの種を取り、一口大にカットする

2.鍋でお湯を沸かし、沸騰したらかぼちゃを5分茹でる

3. 5分茹でたら、しっかり水気を切ってボールに移す

4.かぼちゃに少量のシナモンをかけ、スプーンなどで潰すように混ぜる

5.しっかり混ぜてペースト状になったかぼちゃを丸める

6.大葉をみじん切りにする

7.玉子を溶く

8.玉子焼き用のフライパンで薄焼きの玉子焼きを作る

9.イチゴのへたを取り、ツノの形にカット

10.調理ばさみなどでのりを、まゆげや目のデザインに切ります11.

11.イチゴにのりを付け、鬼に見えるよう飾り付ける

【豆腐に関する豆知識】
僕のブログでもたびたび登場している豆腐。
豆腐は犬にとって、大切な栄養素のタンパク質をたっぷり含んでいるため、ぜひ摂らせたい食品の一つです。
では、木綿豆腐と絹ごし豆腐だと、どちらを与えた方がいいと思いますか?

タンパク質、カルシウム、鉄分などを重視する場合は木綿豆腐、
ビタミンB群、カリウムも摂りたいときは絹ごし豆腐を選んでください。
ビタミンB群は皮膚や被毛、神経系の働きに良い効果が期待できる栄養素です。
またエネルギーを作るために不可欠な栄養素なので、、1日に1度は与えた方がいいと思います。

【まとめ】
犬と鬼の組み合わせといえば、鬼退治の桃太郎ですよね?
あなたの中にいる、様々な鬼を犬が美味しくが食べて退治してくれます!
かわいい鬼のごはんにぜひ挑戦してみてください!